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AUTHOR: 宮本
TITLE: 2回目
BASENAME: post
STATUS: Publish
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PRIMARY CATEGORY: 日記
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DATE: 2003/11/14 15:02:00
PERMALINK : http://type99.blogspot.com/2003/11/2.html
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これからはどんどん更新できる。PCとネットワーク環境さえあれば、どこでだって更新できる。この2本の足さえあれば、地の果てだって行ける。
「(セリフ)私、毎晩祈ってたわ。更新してくれることを。ねえ、これからは罪を償う日記を書きましょう。」
というわけで更新します。いや、これまでも外部更新が出来なかったわけじゃないんです。会社のPCにもちゃんとFTPソフトが入ってるし。現に更新したりもしてたし。
しかしこの、日記ツールというかいわゆる「CGI更新」の敷居の低さ、手軽さといったらない。軽トラとスクーターの運転くらい違う。
ただ、更新が手軽になるということは、内容もお手軽になり、ただの垂れ流しになる危険性をはらんでいるということだ。内臓は外殻に規定されてしまう。便利さに流されてグダグダになっているダイアリー、メモ化しているブログはいくらでも見ることができるはずだ。
まぁ、それが悪いとは言わない。そんな感じでダラダラと垂れ流していくのがブログなんじゃねーの? と言われたら返す言葉もないのである。また、ビシッとしてれば面白いわけじゃないし、ダラダラ書くが故のオモシロさってのも存在するわけであり。
ただ、個人的な感傷として、日記系テキストサイトとしての矜持のような泥臭いものも少しは残しておこう、と思った次第である。
というわけで、真昼のテスト更新だったわけですが、 日本のレンタル日記サービスも、こんくらいカスタマイズの自由度が高ければいいのにね。
ただ、このレンタルブログとやら。タイトルが付けられないのが1番困る。
(まさにこういうのが、“ツールに依存してダラダラ垂れ流す文章”の典型。)
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