-------- AUTHOR: 宮本 TITLE: 〜疾風伝説〜特攻ののの BASENAME: post STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: default ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: 日記 CATEGORY: DATE: 2003/11/11 23:03:00 PERMALINK : http://type99.blogspot.com/2003/11/blog-post_11.html ----- BODY:  今日は、例の辻希美写真集から、2カットが掲載されている『FLASH』の発売日だったため、会社の前の本屋で買ってきた。
 その内容の“激しさ”に身悶えしつつ、『辻希美の魅力スレ』を見ていると、

!?

「渋谷に平積みになってた」「神戸で買えた」という書き込みが目に飛び込んできた。
 14日発売じゃなかったのかよ! フライングすぎる。
 渋谷か。行けない距離じゃない。しかし今日は入校日で、丸ごと真っ白な原稿があって、到底抜け出せる状況じゃ……。
 くぅーーっ。どうすればいいんだオレは。そのとき目に入ったのがこの画像。

売り切れ

!?


 う、売り切れ……売り切れ……。“売り切れ”は困る!
かくして俺は雨の中、傘もささずに飛び出した。時間は午後6時。
渋谷に着くと、すぐさまブックファーストへ向か……おうとしたら。

!?


“センター街”の入り口に! あたかも「冷やし中華はじめました」ライクなポップが! “つじのぞみはじめました”!?
本屋
 まっすぐ店に入り、平積みになっている“ソコ”へ行くと、“ギャル男”くんが1冊手に取ろうとして逡巡していた。横から手を出し、3冊抜き取る。——!? ギャル男くんの目が、羨望のまなざしに変わった。店員のまなざしは、驚愕に見開かれていた。
「こちら3冊同じ本ですが、よろしいですか?」
 当たり前だ。それとも何か、緊張で手が震えて3つ取ったとでも言うのか? ダボがぁ……
「勿論です。領収書も切ってください。」

!?

 瞬間、店員は恐怖に体をこわばらせ、ギャル男クンは涙目でひれ伏し、俺は勝ち誇って周囲を睥睨した。

 店を出ると、相変わらずの曇天模様だったが、僕の周囲1mは、さながらスポットライトのように、天上からの陽光が差していた!

 渋谷から走って戻った俺を待っていたのは、先輩社員の言葉だった。
「あ、宮本君。ちょっと渋谷までお使いに行ってきてくれないかな。」

!?


「いやなの?」
あ、いや、あのそういうわけではないんですが。

 悔しいのでもう一冊買ってきた。俺の勝ちだ。
 そして当然のごとく仕事は終わらず、今夜も冷たい床で夜を過ごすことになりそうである。後悔は全くない。


「普段の辻chan、オトナの辻chan、女のコぽい辻chanもいるので、ゼヒ×2見てほしいです★」と辻希美クン。


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