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AUTHOR: 宮本
TITLE: 伝説のブルース・リー
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PRIMARY CATEGORY: 日記
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DATE: 2003/11/29 2:11:00
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それにしても“カバヤ”はやってくれる。
今年の5月に、僕はカバヤの食玩『世界の神話』を集めていた。“日本の神話篇”と称して見事な出来の仏像フィギュアを集めた、素晴らしいシリーズだった。
あれ以来ナリを潜めていた、俺的食玩ブームであったが、カバヤがまたまたやってくれた!
その名もずばり「伝説のブルース・リー」。
素晴らしすぎる。机の上に飾ったら、あっというまに体温が2度ほど上昇する。
ただ、多少の難を言わせてもらうなら、ちょっと頭身がおかしい。頭が大きいのだ。まぁこれは人形というか、デフォルメキャラだからということで納得しよう。表情を出すための措置かもしれないからだ。
あとは、ちょっと体が細すぎるのが気になるところだ。しかしこれも、もしかすると『燃えよドラゴン』の最後の撮影シーン(つまり映画の冒頭シーン)の時の肉体を再現しようとしたものかもしれない、と考えると何も言えなくなる。
このように、全てにいちいち先回りして、自分の脳内で理屈を捏ね回していいほうへ解釈するのが「信者」に共通する姿勢です。僕は、いつかシアトルにあるブルースの墓参りに行こうと考えている、リアル信者です。
それにしてもカバヤは良心的すぎる。この商品、全5種類なんだけどパッケージに「この箱の中にはAのモデルが入っています」という風に書かれているので、普通に5個買えばコンプリートできてしまうのだ。
さすがカバヤッ! バンダイに出来ないことを、平然とやってのけるッッ!
そこにシビれるッ あこがれるゥーーーッ!!
(でもラムネはいらない)
会社で机の上に作った、ミニ撮影スタジオにて。
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